その昔、自然のエネルギーを蓄積できる巨大なオーブ(宝玉)「レウメーレ」により発展し栄えていた、古代エティ王国。
しかし、その力の巨大さ故に争いは起き、多くの血が流れ、長きに渡り築いてきた文明と平和はもろくも崩れ去った。

「レウメーレ」の悪用を恐れた当時の国王は「レウメーレ」を破壊し、ついに王国は崩壊し混沌の時代を迎える。
時は流れ、徐々にかつての文明と秩序を取り戻しつつある時代。
「レウメーレ」の破片と思われる欠片が、世界各地で発見されていた。
長き年月で再び欠片には力が宿り、生活や文明の発展に大きな恩恵を与えていたが、その力を全て手に入れ世界を支配しようと企む黒い影が世界を包み込もうと動きだしていた……。

世界の覇権を握ろうとする
大国家、「イマ帝国」。

自然と平和を愛する、「シヴァー公国」。

世界の秩序を守る、「エイク連邦」。